| ■北陸1−石川について… |
| 日本海のほぼ中央部に位置していて、石川県の多くを形成 |
| している能登半島の北端から白山周辺の南端まで南北で約200kmの |
| 細長い県土を持っていて、10市6郡9町があります |
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| 県庁所在地である金沢市には、中枢機能が集中していて、 |
| 行政面・経済面において北陸3県の中核的な存在となっています。 |
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| 又、江戸時代加賀百万石文化が息づく文化県で、太平洋 |
| 戦争時も戦火をまぬがれ、大きな災害にも遭ってないので美しい街並みと |
| 多くの貴重な文化財が残され、優れた伝統工芸や |
| 伝統文化・食文化が脈々と受け継がれています |
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| 四季がはっきりとした冷温帯気候で、基本的に夏は高温多雨、 |
| 冬は寒く降雪量が多い雪国です。 |
| 北部に位置する能登は、寒暖の差が大きく、南部の金沢、加賀などは、 |
| 温暖な気候になっています |